弊社3月からの営業体制について

需要家様、取引先、パートナー各位

日頃はホクトをご愛顧いただきまして誠に感謝申し上げます。

政府より発出された緊急事態宣言が3月7日をめどに全面解除の予定となっておりますが、現時点で不確定要素がみられること等から弊社では十全な営業対面対策を執り行いながら3月1日より通常営業に戻りましたことをご報告いたします。

従いまして当初より予定していた定期の保安点検や、お待たせしている工事のスケジュール等を緊急事態宣言解除を鑑みながらリスケジュールを行い改めまして対象のお客様にご案内申し上げます。


「弊社需要家へのお願い」

現在原油価格が高騰しており民生用エネルギー需要の高まりと共にガス料金等の見直し(アップ)が多くの供給会社で検討実施しております。そのような状況で「異様に安いガス料金」や「「何でも無償にします」などと口にするブローカー(訪問)営業やダイレクトメール、ダイレクトコール(電話)が一部で横行しており、具体例として弊社需要家様宅において「異様に安いガス料金」につられて安易に契約してしまい、何故か半ば強制的にガス器具を新品交換された上、新規切替会社の契約事項に「中途解約云々…」という項目において「違約金数20数万円」というのがあり、理由として「ガス器具交換代金」として書かれており驚愕したといもの。

実際にはそのガス器具の市場価格は数万円で購入できる物であり、驚いたお客様がその会社の担当者に確認したところ、20数万円の内訳というのは「商品代金プラス人件費プラス諸経費」という仕組みで、決して法外なものではないと主張。確かに契約時点で「ガスさえ使い続けていれば費用は一切発生しませんよ」と言われ、お客様ご自身は前述のようなネガティブな要素は一切考えなかったということで「甘くみていた」と後悔しておられました。しかも契約時点から1年も経たずに「このたび原油価格高騰による云々で値上げいたします」という一方的な通知も来たということ。

結果的に「ガス料金は以前とほとんど変わらなくなった」というだけでなく「解約による多額の違約金縛り」も付加されたという看過できない実例が弊社のみならず同業他社でも多く発生しております。

弊社需要家様におかれましては「異様に安いガス料金」や「何でも無償にします」などの執拗な営業にお悩みになられたらま先ずはフリーダイヤル0120-509-262までご一報、ご相談ください。

                             2021年3月1日 

                        株式会社ホクト・営業本部

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